top of page

非常用トイレセット備蓄中

宮内自治会自主防災組織では、令和元年に東日本を襲った台風19号がもたらした多摩川の増水による内水氾濫で発生した床上浸水等の被害を契機に、令和2年度から3年間に亘り、更新時期を迎えた防災資器材と併せ、水害時のボランティア活動を念頭に防災資器材の充実を図ってきました。

令和6年1月には能登半島大地震が発生し、上下水道の配水管に大きな被害が出て、被害に遭われた方がトイレのことで大変な思いをされるのを見るにつけ、トイレ関係で「有ると助かるもの」を次に揃えておくべきと考えました。

令和6年度から令和9年度の4年計画で「非常用トイレセット」の備蓄をしています。

「一世帯3日分」を最低限揃えることが呼びかけられています。

宮内自治会には、約4000世帯は加入されています。

緊急時に少しでもお役立ちできればと、全自治会員世帯の10%に当たる400世帯の3日分にあたる18000回分(1世帯3人家族として5回分/一人一日当たりの3日分として計算)を備蓄することを計画し実行しています。

「震度6弱以上の地震発生時」や自治体から「避難指示」「緊急安全確保」が発せられた際は、宮内公民館に自主防災組織本部が設置されます。

「非常用トイレセット」は、このような非常時に、必要に応じ自治会員の皆様に配布する予定でおりますので、ご家庭における「災害時の覚え」として対策のひとつに加えていただければと思います。

20251211_110336.jpg

©2021 by 宮内自治会。Wix.com で作成されました。

bottom of page