top of page

青年部委員会の活動を紹介します

盛夏に行われる恒例イベントの納涼盆踊り大会。

ご自分の趣味を活かした作品を発表し、野菜の販売やつきたてのお餅が人気の文化祭。

「青年部委員会」は、大勢の住民が集まって賑やかに催される自治会行事を女性部委員会と協力し合って、準備から実行まで担っています。

 

イベントの開催準備は、なかなか大変です。盆踊り大会の準備を例に簡単に紹介させていただきますと、

5月に①宮内小学校の校庭をお借りする交渉から始まり、7月になりますと②踊りの練習会(2週間前から公民館で2~3回)、③やぐら・テントの設営(1週間前)、④提灯取付け・宣伝カーによる町内案内(当日)、⑤ゴミ清掃・テント片付け(翌朝)、⑥やぐら片付け(1週間後)と前準備から後始末と続きます。他にも、子どもたちに配るジュースの手配、中原消防団・PTA・わかば会(老人会)・子ども会・中原警察署等への協力依頼と奔走します。

自治会の各委員会も受付・進行・御祝い金の花掛け・ジュースの配布・会場警備と総がかりであたります。

盆踊り大会は、たくさんの人のご協力が無ければ開催出来ない行事なのです。まさしく“お祭り騒ぎ”です。こうして協力し合うことが、人と人との繋がりを築く大事なことに繋がっていくのだと思います。

 

「自治会費の使い道」にも触れていますが、盆踊り大会にかかわる経費のほとんどは今のところ、住民有志からのお祝い金(花代)や寄付金で賄われています。

「青年部委員会」のもうひとつの大きな役割は、自主防災組織の救出班を務めることです。

宮内における自主防災組織は、自治会の組織と重複しています。高齢者がほとんどを占める組織の中にあって、「青年部委員会」は比較的年齢層が若く、平時も非常時も自治会のエンジンです。

「青年部委員会」は女性部委員会と並んで、委員として自治会活動に加わっていただく入り口と言えるかもしれません。自治会が活性化し、将来に向けて世代の繋がりを作るためにも、現役世代の自治会員の力は欠かせません。

委員を務めていただける方を常時募集しています。

お声がけをお待ちしています。

bottom of page