top of page
宮内自治会
街の掲示板と利用ガイドライン
「行政や自治会からのお知らせ」を地域の皆様に広報する目的で、掲示板が目に留まりやすい場所に設置されています。一丁目に7か所、二丁目に8か所、三丁目に8か所、四丁目に7か所、合計30か所あります。
インターネットが普及した今では、関心のあるコンテンツはネットで確認するのが当たり前になりましたが、自分の住む地域のこととなると意外と情報が少ないのが実情ではないでしょうか。
よく自助・共助・公助と言われますが、顔の見える関係を普段から築いておいてこそ助け合うことが出来るのだと思います。その第一歩は、自分の住む地域に関心を持つことです。宮内自治会HPも地域のことに関心を持ってもらえればと発信を続けていますが、昔ながらの掲示板も地域のことを知ってもらう手段としてまだまだ役立っています。
そんな掲示板は2021年8月に、町内会・自治会の活動の活性化を図り暮らしやすい地域社会の構築に寄与することを目的に川崎市が創設した「町内会・自治会活動応援補助金」制度を活用し、アクリル製の引き戸付きでマグネットで掲示物を押さえる掲示板に置き換わりました。掲示物が痛むことなく、見やすく、張り易く、まちの美化にも繋がったと思います。
2023年5月には、「掲示板利用に係るガイドライン」として掲載ルールを明文化しました。2024年11月に、自治会活動を常日頃からサポートいただいている法人会員様(30数社)にもご利用していただけるようガイドラインを改定し、今日に至ります。
この度(2026年6月)の改定は、開催準備に時間のかかる自治会主催のイベント(盆踊り・文化祭等)や春日神社のお祭り等の行事について掲示期間を伸ばすことでより地域の皆様への広報と浸透をはかるべく行いました。
bottom of page